公務員試験受験者向け  発売! 

『2010年度版論文試験頻出テーマのまとめ方』

吉岡友治 著  実務教育出版 
定価 1,365円(税込み) 
 
  2010公務員論文試験頻出テーマのまとめ方


2010年度版です!

  公務員論文試験「頻出テーマのまとめ方」最新版が発売されました! 毎年出し続けて、ついに9年目です。毎年1万5千部くらいは売れているから、のべ10万人を超える人々が読んでいるわけです。気の遠くなるような数ですね。

 今年の特色は、なんと言っても二色刷で見やすくなったこと。とくに、前年度版まではアンダーラインを引いていた強調箇所が、赤い字になって一目で分かるようになりました。これのおかげで読むスピードもだいぶアップするはずです。さらに巻末には「書き方の基本」を簡潔にまとめ、「経験小論文」の書き方も解説しています。要するに、これ一冊読めば、書き方と知識の両方が身につくというわけです。

 今年の特集は「危機管理と不安」。子供を巻き込んだ犯罪などに対する不安が広がるとともに、監視カメラの問題など、やや過剰とも言える対応が広がっている。なぜ、社会に不安が醸成されているのか? その背景は何なのか? 行政はどう対応すればいいのか? 最新の学問やルポルタージュの成果を踏まえ、基本コンセプトと重要資料をコンパクトに解説しています。新聞やテレビなどマスコミ報道はますます表層に流れ、現実からかけ離れた見方が横行しています。


 他にも、環境問題やゴミ問題の新しい論点、まちづくりの試み、地方経済格差の問題など、現在注目を浴びているテーマにフォーカス! 公務員試験受験者だけでなく、小論文を書く人々、あるいは現代社会のあり方を確認したい人々のための参考書として適しています。新聞やテレビなどマスコミ報道はますます表層に流れ、現実からかけ離れた見方が横行しています。メディアに流れる情報を正確に判断するにも基礎知識をインプットしましょう!

「小手先の合格論文記述だけでなく、内容のある書籍を使って勉強することは、…合格した後の公務員の仕事でも幅広い教養として役立つ」などと支持を受け続けて、来年はもう10年めです。今までの読者の皆さん、ありがとう!今年の新しい読者の方もご期待ください。
 

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