from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2014年5月   HOME

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マルキッサ

14.5.27

 庭のパーゴラにマルキッサの実がなった! まだ青いので、もう少し待てば美味しいジュースができる。南国の楽しさの一つは果物。バナナにパパイア、パイナップル、マンゴー、マンゴスティ、ランブータン…と書ききれないほど種類は豊富。しかもどんどん成長する。マルキッサは最近人気急上昇で、日除けのパーゴラに茂らせておまけにジュースは超美味しい!

ペンジョール

14.5.20

 バリ島では明日から日本のお盆にあたるガルンガンだ。各家の前には先祖を迎えるためにペンジョールという竹竿で作った飾りがいっせいに立つ。神様へお願いの言葉を書いて結んだり、ちょっと七夕に似てる。趣向を凝らしてでき映えを競うからこればかりは村人も手を抜けない。でき上がってようやく立てたときはみんな満足そう。ペンジョールが並んで、風に揺れる姿はなかなか美しい。

葉っぱ

14.5.15

 南国の植物の生命力の強さには驚かされる。シダの葉の裏側には胞子の袋がびっしり。これが蒔かれてどんどん再生産するのだから増殖の力はものすごい。1ヶ月も経つとすぐジャングルとなってしまう。米は年に三回獲れるし、パパイアも小さい苗を植えると数ヶ月で2mの高さに。もちろん果実はたわわに実る。人間が自然の力に感謝してお供えするのも納得できる。

ぼたん

14.5.4

 知りあいの庭先に咲いたボタンをわけてもらった。軽井沢の山道で見つけた山吹と一緒に花瓶にいけたら…あっ、という間に満開に。ピンク色の大輪の花はまるで南国の花のように華やか。山吹の濃い黄色と合わせると、殺風景な机の上が豊かで豪華に変身。花の力は偉大だけど、美しい時はほんのわずか。なんとも諸行無常。