from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2011年9月   HOME

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ビンタン

11.9.25

 巨大ガルーダ像が広い店内を見渡す。観光地ウブドのスーパーマーケット「ビンタン」は品揃えが多い。国際色豊かな土地柄、様々なお客の要望に応えようという戦略? バナナは8種、インスタントラーメン、まめ菓子にいたっては数知れず。しかし、なぜかお客はいつもまばら。地元民はここには来ないのだ。昔からのパサールの賑わいはすたれない。

サイケ

11.9.21

 サイケデリックな車! もう世からサイケ文化は消えたかと思ったら、ここバリでは健在! 車体一面にLoveとPeaceを表現した車、目立つな〜。70年代なら極彩色だけど、これはモノクロでちょっとシック。運転してたのはドレッドヘアーのイケメン。写真撮ってたら手をふってHello!と、満面ニコニコ。

火葬

11.9.18

 バリのお葬式。村人が、棺をいれた牛の人形を火葬場まで担いできて燃やす。火葬が公開されているから観光客も一目見ようと、まるで祭のように賑わう。昨日は合同クリメーションで、一度にたくさんの牛が燃やされた。遠巻きに見物しててもす〜ごく熱い。見ようと思っても目玉焼きになりそう。

睡蓮

11.9.14

 庭の池にスイレンが咲く。夜に咲き始めて翌朝には閉じてしまう。なんだか夜型人間のサイクルにそっくり。夜中に一人でいる時のあの密やかな快楽をスイレンも経験しているのだろうか? な〜んて想像させる。月明かりの下で花弁に水滴をためて咲く姿は、現世のものとは思えない。

11.9.11

 庭のランタンの上にめずらしいクモの巣発見。クモの足の形とぴったりの×形。そこに制作者が張り付いている。よく見ると、端がハサミで切ったようにきっちりできている。それにしても、獲物を欺いて罠に仕掛ける意図が鮮明だ。自然の不思議な造形というより、強い意思を感じさせる。

gungun

11.9.6

 散歩の途中、川端の茂みに野生の野いちごの群生発見。バリではグングンというらしい。口に入れると甘酸っぱくて美味しい。熱帯の太陽のせいか、日本のものより心なしか甘い味。色が真っ赤だからすぐ見つかる。まだ未成熟の実がいっぱいあったから楽しみだな〜。

エコツーリング

11.9.2

 バリ島のジャングルの小道を次々通り過ぎる自転車。気持ち良さそう! 実はエコ・ツーリング族。オーストラリアやヨーローパ人に大流行りで、こういうグループに数多く遭遇する。下り坂はいいけど、登りはちときついかも。でもご安心を。もし途中で走れなくなった場合、搬送車が迎えに来るらしい。