from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2008年6月   HOME

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08.6.30

サクランボの季節。山形の農家が作ったものです。皮もむかずに次々ほおばれるサクランボは、ものぐさな私にはピッタリ。色も香りも果肉も甘くて、しばし、あまーい幸せに浸る。大粒の宝石をバリバリ食べるようなシンプルな欲望を満足させて、また日常に戻りました。

地下鉄

08.6.28

地下鉄への入り口。ハイテクな感じも神保町だとレトロな風情がするのは気のせいか? 色分けされたパイプが地下へクネクネとのび、人が次々吸い込まれていく。ジャック・タチの映画なら、おなじみムッシュー・ユロが飄々と現れそう。機能性や生産性とは少し違う、何気ない可笑しさがあります。 

新世界 08.6.24

お待ちかねの料理が来た! 最近はまっている中華料理店「新世界」のあっさりそば。薄味スープは、小声に耳をそばだてるように、味覚を細やかにさせる。いつもの「さぶちゃんラーメン」で大盛り一丁!もいいけれど、料理と静かに語り合うのも悪くない。なーんて気取ってるが、単にフウフウ食べてるだけかも?
プール 08.6.20

ホテルのプール。広角レンズ使用で、水底の青タイルの表情が面白い。東京は鬱陶しい梅雨空で、気分も重くなりがち。忙しく活動する中、やっぱりリフレッシュは必要です。「脳」ですべてを語るのがトレンドのようですが、体がリラックスして気分が良くなるのに、また脳の説明はいらない。No more 脳!
クローバー

08.6.15

雨上がりのクローバー。大粒の水滴が葉っぱに乗って、そよ風にプルプル揺れてます。茂みの中には、きっと、幸運を呼ぶとされる四つ葉のクローバーもあるに違いない。「Law適性試験リアルサポート」最終回を終え、来週はいよいよ本番。ボカボは、これから一年で一番忙しい「志望理由書」の季節に入ります。

岡持

08.6.12

「岡持」で料理を配達中。現代の「岡持」は特有の取手がなくなってバイクと一体化。昔の出前は自転車に片手ハンドルで、ラーメンの汁をこぼさず配達したものです。出前する人は自分の姿を誇りながら街を走っていた。今は、慣れない人でも運べて便利になったけれど、あのアクロバット芸が街から消えて、ちょっと寂しい。

ビワとテント

08.6.8

神保町の路地にビワの実がたわわに実る。長年廃墟のままの地所に育つビワの樹。よく見ると、トタン屋根の上にはキャンプ用テントが立っている。別世界のような光景! 都会には、こんな新手のライフスタイルもあるのか…どんどんイマジネーションが膨らんで、物語が生まれ出そうです。

あじさい

08.6.3

あじさいの季節になりました。雨の記憶と結びついている花です。端から色づきはじめるとまもなく真っ青になる。この青色は水の惑星地球や宇宙をイメージさせます。空は曇天で何も見えないのにね。でも、完全な青じゃなく、ちょっと色づき始めた花の方が含羞があって、私は好きです。