from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2009年7月   HOME

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若芽

09.7.30

 ボカボに来てから2年弱のフィカス・ベンガレンシス。すっかり1階にはなくてはならない光景に。よく見ると、黄緑色の若芽がたくさん出ている。1年で最も忙しく添削のつづく毎日だけど、若い命は気持ちをウキウキさせる。肥料もあげたし、水も十分。大きくなって,天までとどけ!

新宿西口 09.7.26

 蒸し暑い。様々な人が汗を拭きながら行き交う新宿西口ロータリー。紡錘形の高層ビルを背景に、浴衣姿の若者、白髪の高齢者が目立つ。上半身裸で演説するのは衆議院選挙に立候補する人らしい。派手なパフオーマンスで面白いが、足を止める人はいない。色々なものが微妙にバランスをとり、ともかく平和な光景。
隙間

09.7.22

 ビルとビルの隙間に繁る植物。20〜30センチほどの隙間に、世話されたこともないのにたくましく生きる雑草。名があるのだろうが、葉っぱだけじゃわからない。これを見ると、今や誰も関心を持っていないニッチにこそ、発展の可能性と自由があるのかな? 自由と独立を目指す人は、ニッチに注目!

ベンチ

09.7.17

 暑い! 炎天下を逃れ、木陰のベンチで一休みしようと思ったら、禁煙シールが目に入る。私は愛煙家ではないけど、屋外ベンチぐらいほっておいてあげたい。煙がいやならどけばいいだけだ。ルール化を細かく、厳しくすると、そのうちウイグルみたいに暴発が起きそう。禁煙家vs愛煙家の対立なんて洒落にもならない。取り締まりごっこは止めた方がいいね。  

すいれん  09.7.14

 梅雨が明けたらしい。どうりで暑い! バリでは、大きな水瓶にスイレンの花を浮かべ,クルクルという竹製の風鈴を軒先に下げて楽しみ、もちろん打ち水も。日本の夏の過ごし方と似ているところが多い。祭りの多さ、熱心さはバリの勝ちだけど。
 麻生首相がこの夏に選挙実施をきめたようだ。暑いのにさらに熱くなるのかな?
プリアタン村

09.7.12

 暑い夏の夜、パリ島の夢をみる。キャラの濃い友人たちが暮らすプリアタン村。赤茶色の瓦屋根の下、芸能のけいこに励み、お客の来るのを待っているのかな? 祭りの準備がたいへんなんだとぼやきながら、暑い日中なら昼寝でもしているだろう。忙しい日本とはずいぶんライフスタイルが違います。常夏ですから。

レオ・マカラズヤ 09.7.9

 靖国通り沿いカバン屋「レオ・マカラズヤ」の路地を右に曲がると、「三省堂書店」の裏口。裏口から入れば、表通り利用よりかなり近い。知る人ぞ知る三省堂への近道。さて、印象的な名前のカバン屋。正札主義をポリシーに「負けられないよ」を店名にしたそう。店先から奥までカバンがぎっしり。カバン屋だから当然だけど。レオの由来も面白い。
あじさい 09.7.6

 鬱陶しい梅雨空がつづく。そんな日々でも目を慰めるガクアジサイの花。でも、梅雨の季節はけっこう好きだ。不足しがちな保湿成分がこの時期だけは自然に出てきて、肌をしっとりと潤すから。なーんて、ただの汗なんですけどね。そう思ってみると梅雨もまんざらではないのです。ありがとう、アジサイ。
引っ越し 09.7.1

 大きなコピー機をクレーンで力強く持ち上げる。その怪力ぶりにしばし見とれるご町内の人々。実はビル4Fへの引っ越しの一こま。神保町界隈は小型ビル、エレベータなしが多いため、このような事務所引っ越しとなる。コピー機だけでなく、ピアノや大型機械、家具も上階の窓から入れる。神田明神の祭よりもエキサイティングかも?