from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2009年9月   HOME

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居眠り

09.9.30

 地下鉄で居眠りするのは日本人だけじゃない。当たり前のことだけど、それを証明するワンシーン。外人さんが気持ちよさそうに寝ている隣で、勉強に励む日本(たぶん)の若者。一人分空けて座っているのがビミョーな距離感です。電車の中に見つけたグローバルな居眠り風景でした。

鯉

09.9.25

 グヌンカウィ・スバトゥはバリの水のお寺。澄んだ水は神聖でとても大切らしい。地下からコンコンと湧き出る水の池をたくさんの鯉が泳いでいき、その隣では村の人たちが沐浴する。朝夕の、のどかな風景だ。でも、やっぱり、冷たい水よりも暖かいお湯に入りたいと思ってしまう。バリの人はどうして? と不思議がるけど。

お供え

09.9.21

 バリの儀式ではお供えは欠かせない。手作りの料理、菓子、果物をきれいにデコレーションして皆で持ち寄る。今日はアルマさんの初孫が誕生3ヶ月を迎えたお祝い。子どもの顔型に作ったシュロ?の葉の飾りがなかなかカワイイ。こうやって色々な儀式が毎日あるから、バリ人もけっこう忙しいのです。日本人程じゃないけどね。

ショウガの花

09.9.16

 また、バリ島からです。バリの友人から大きな花をもらった。クチチャンというショウガの一種で茎は料理に使う。茎の先端には直径40センチにもなる大輪の花が咲いている。熱帯の生命力に一瞬クラクラっとする。これを使って料理名人のお母さんがごちそうしてくれるという。どんなカラフルな料理になることやら…。

つり

09.9.10

 池で釣りに興じる少年たち。なつかしい夏の風景は今も健在。何が釣れるかというと「ブラックバス! 46.5センチあるやつ」らしい。妙に数字が細かいが、目標は明快。水の動きを凝視し、竿の扱いもなかなかのもの。もう新学期は始まったはずだけど、もっと夏休みが欲しい気持ち、よくわかる!

カナブン

09.9.6

 カナブンの又の名は黄金虫。♪黄金虫は金持ちだ。金蔵建〜てた蔵建てた〜。本当はメタリックボディのはずだが、なぜか色あせた背中。昔は金持ちだったけど、リーマンショックでメッキが剥げたのかも。なーんて、実は色変異なのです。黄金虫の世界にも格差があるの?

壮行会

09.9.3

 一年で一番忙しい季節は「夏のセミナー」終了で一段落。後は「面接対策」を残すばかり。今年も忙しかったなー。最後にみんなでフルボディの赤ワインを傾け、合格祈願する。オリーブの実、生ハムをつまみながら、勉強が楽しいことをしみじみと確認。うーむ、日本には少ない大人の味わい。