from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2015年2月   HOME

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スイセン

15.2.25

  冬の花というと、梅と椿とスイセン。このスイセン、花は小さいけれど香りはすばらしい! 茂みに咲いていてもうっとりさせる良い香りが漂ってくる。梅の甘酸っぱい香りと違い、すっきりした美少年風香りだ。ギリシャ神話では美少年ナルキッソスは多くの乙女たちを虜にしたけれど、自分しか愛さないため神の逆鱗に触れてしまった。「自己愛」「うぬぼれ」を連想させるほどスイセンの姿、香りは 魅力的!

うどん屋

15.2.21

  寒いな〜、と夕方向かう先は駿河台下の讃岐うどん屋。店の前には、すでに大勢のお客がならんで順番を待っている。客の目当ては冬だけのメニュー、讃岐風打ち込みうどん。猪肉とたくさんの根菜が鉄鍋の熱々スープに入っているから身体の芯から温まる。若い人は大盛り、特大盛りに食らいつく。いつも行列だけど、お客はガーッと食べてすぐに退却するのがここの暗黙のルール。

カトレア

15.2.11

  庭に大きなカトレアが咲いた! 数えると10輪も。鮮やかな色、ヒラヒラと縁がカールした姿は華やか。「咲いたね。きれいだね〜」とみんな大喜び。常夏の花々はいつ咲くかわからない。花が少ないなと思っていると、次の月には満開…このカトレアもある朝、庭を観ていたらいきなり目に飛び込んできた。「何、あの色は?」うれしい不意打ちだ。