from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2015年1月   HOME

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マンゴー

15.1.24

  たわわに実るマンゴー。バリの雨季は果物の季節でもある。特にマンゴーはたくさんの実がなるので、豊かな気持ちにさせられる。「ここいらのは雨が多いから味は今ひとつだけどね」 と村人たちは言うけれど、外人の私からすると、このピンクは十分美味しそうで魅惑的。でも人の家のは勝手にとれない。なに気なく実っていてもみんな数を勘定している。「絶対自分の庭にマンゴーを実らせてみせる」と固く誓ったのでした。

たばこ工場

15.1.18

  スラバヤの煙草博物館「House of Sampoerna」の紙巻き煙草の工場跡。大勢の女工たちが刻み煙草をローラーで巻く映像も残されている。最後は箱に包んで完成だが、手作業のあまりの速さにビックリ! 華僑の経営で世界中に輸出され、莫大な利益を生んだ。煙草の吸い過ぎで身体をこわさないようにとの啓蒙ポスターもあって、なかなか面白い。

儀式

15.1.12

  バリはやっぱり神々の島。村人たちは複雑なヒンドゥの暦に従って、毎日のように儀式を行う。外国人にはこれがお祭りに見えるが、村人は必死にお供え物を作り、たくさんのお寺に出かけて祈りを捧げ、禊ぎの行を行い…目には見えない精霊と共に生活している。真夜中や早朝に行う儀式の他に、結婚式や葬式、家族の儀式…と、儀式はますます多くなっているから、ホントに忙しい!

お雑煮

15.1.6

  元日の朝、お雑煮とお煮染めとお屠蘇でお祝いしました。花の飾りはバリ風ですが、味は和風。日本から持ってきたお餅が美味しくて何杯もおかわり。バリにも似たものがあるけれど、甘いお菓子にすることが多い。バリ人にお雑煮を勧めると「これはお粥?」と言います。やはり、バリはサンバル文化。ピリ辛味が彼らには慣れた味のようです。

田んぼ

15.1.1

  明けましておめでとうございます。

バリは田んぼの緑色が目に鮮やか。バリでは日本とは違って年に2、3回米がとれて、ナシ・チャンプルというご飯の上にピリ辛味のおかずを乗せた食事が基本食。ご飯や果物、野菜、鶏肉がふんだんにある生活です。バリ人は豊かな自然を毎日神様に感謝しお供えを欠かさず、お祭りや儀式をしてます。この一年、健やかで平和な日々でありますように!