from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2018年1月   HOME

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落書き

18.1.20

 アジアの街中では壁の落書きを見かけることが多い。バリでも、凝った落書きに感心することがよくある。デンパサールを通行中、いくつも並んだ落書きというより壁画を見つけた。これはきっと町内会の人の了解のもと、絵心ある若者が集まって描いたようだ。お行儀のいい落書き。街がぱっと明るく楽しくなるしランドマークにもなる。大人たちも歓迎しているに違いない。

ビアビア

18.1.15

 バリの田んぼに生えてる野草ビアビアと道端で採取したパクー。どちらも料理すると美味しい野草で、みんなも大好き。パクーは日本のワラビに似ているがアクもなく食べやすい。夕方、バリ人たちは道を散歩しながら、野草を採取して回る。観光地ではこういう姿は見られないけれど、ちよっと離れた田舎では、果物だって豊富だし、限りなく自然に近い暮らしぶりだ。

バナナと蝶

18.1.8

 雨季のあい間の晴れた日、庭のバナナの花に大きなアゲハ蝶がやってきた。バリでは大きな蝶はクプクプ・バロンと呼んでいて、特別な幸福の訪れをあらわすらしい。年の初め、これは最高にうれしい来客だ。ピンク色の花弁と蝶の取り合わせはバリ伝統の花鳥風月画の定番でもある。バナナの蜜はきっと美味しいのだろう。クブクブバロンはいつまでも羽を羽ばたかせて蜜を吸っている。

レゴン・スリスダナ

18.1.1

 明けましておめでとうございます。2018年、みなさんは輝かしい元旦を迎えられたことと思います。
 バリの新年は、熱帯植物の溢れんばかりの生命力の中、お屠蘇とお雑煮で祝います。レゴンダンス「スリ・スダナ」の華やかさも新しい日を迎えるのにぴったり。
 今年も夢に向かってご一緒にがんばりましょう!
どうぞよろしくお願いします。