from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2017年8月   HOME

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ホーチミン

17.8.31

 ホーチミンのお洒落なエリアで見つけた真っ赤なクロコダイル。もちろんこれは鞄屋のウィンドウのディスプレイ。しかし、メコン河にはちゃんとクロコダイルがいるから、この展示はインパクトあるかもしれない。ワシントン条約で認められているの?と疑問が浮かぶが、人工繁殖されたものならセーフらしい。あるところにはあるものだ。欲しい人がいれば商品にする人もいるというわけ。とても高価な商品だ。

ちんどん

17.8.21

 ボカボオフィスの前が何やら賑やかに。太鼓とクラリネットで景気づけして回るチンドン屋ご一行様のお通り。居酒屋店の新装オープンの宣伝だ。なんだなんだと、みんな見てくれるし、宣伝効果バッチリだ。小雨降る中、傘をさしての熱演。カメラを向ければここぞとばかり、ノリノリのポーズで笑顔満開になってくれる。表情なく急ぎ足で歩く人の多い街の中、チンドンは明るさ勝負。

おけさ節

17.8.15

 日本の夏の風物、民謡踊り。おけさ節の音頭の流れる中、踊りの順番を待っている踊り子たちだ。あ〜佐渡へと〜草木もなびく〜駅前広場のステージ周りは人だかりで賑やか。白と赤地のお揃いの着物に編み笠姿の踊り子のお姉さんたちが順番に踊ると、待ちきれなくなって観客も踊りの中に飛び込んでくる。折り曲げたおけさ傘は顔が見えないところがなんとも色っぽい。

バリダンス

17.8.10

 阿佐ヶ谷の神社境内に造られた能舞台で舞うのはバリ舞踊。バリから来た友人のダンサー、イスワラ君が「タルナ・ジャヤ」を踊ってくれた。きらびやかな衣装で舞う姿は、惚れ惚れするような品のある美しさ。この能舞台がりっぱで、普通だと舞台に負けそうになるのだけど、彼は堂々として大きく見える。それもそのはず、身長は185センチで、赤ん坊の頃から伝統技を仕込まれたのだから、大舞台だって大丈夫なのだ。

いちごジュース

17.8.3

 夏が来ると想い出す〜。神保町「さぼうる」のいちごジュース。それに、フアフアのバター・トーストを一緒にいただく至福の時だ。冷房のきいた店で、冷えたいちごジュースをストローですすったとたん、子供時代の甘い夏の記憶が蘇る。プルーストの「失われた時を求めて」では紅茶にひたしたマドレーヌを口にした時、記憶がよみがえって小説が始まったけれど、そんな感じかもしれない。「さぼうる」の舞台装置ももちろん効果的かも。