from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2011年7月   HOME

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貨物列車

11.7.31

 大宮駅ホーム。目の前を轟音をたてて通り過ぎるのは、中国高速鉄道? いいえ、東北線の貨物列車です。毎日同じ時刻に現れ、同じ時刻に去って行く。なんでもないことのようだけど、たくさんの人の努力のたまもの。中国は一回こけたようだけど、技術の蓄積はしだいに大きくなっていくのだろう。ビバ! 鉄道。

フヨウ

11.7.25

 直径20cmはある大輪のフヨウが満開。薄ピンクの花びらが風にそよぐ姿は美しい。また暑さが戻るらしいし、いろいろニュースもかまびすしいけれど、植物はいつも通り、咲いている。フヨウの花の命は短いけれど、花の艶やかさはりっぱなもの。この夏、ナデシコもちろんだけど、フヨウも素敵だな〜。

松坂屋

11.7.22

 神保町はレトロな街だけど、「日用品雑貨の松沢商店」のレトロぶりには脱帽。日用品雑貨の数々が、確信犯的品揃えなのだ。時代考証に基づき、タイムスリップしたかのような日常空間。でも、ここの昭和を思い出す品々は、仕入れが難しそうだ。もしかしたら、デッドストック物を探すような、努力のたまものかも。

いちごジュース

11.7.16

 夏がくると思い出す〜。神保町「さぼうる」のいちごジュース。冷えた店内で、冷たーいジュースと暖かいバタートーストをいただく。レトロ喫茶ならではの快感。でも店内は、そのあたりを求める人でけっこう満員。外の世界があまりに忙しいので、ほんのひと時の避難民なんでしょうね。

インドネシアフェス

11.7.11

 今年もインドネシア・フェスティバル@代々木公園。去年より人も店も多くなって熱気ムンムン。ステージでは人気アーティストの歌に大歓声があがりっぱなしだ。それにしても、バンド、チャンチュッターズのプレイって面白いな〜。若くて元気なインドネシアを表しているかのよう。隣会場のシルク・ドゥ・ソレイユとは対照的。

シロツメクサ

11.7.7

 都心の公園一面にシロツメクサが咲く。蒸し暑さを逃れてきた人たちをほっとさせる夏の風景だ。この上に大の字に寝ころぶ人、本読む人、なぜか楽器の練習する人…省エネモードなんてここでは関係ないから、みんな思い思いの時間を過ごす。スーツ姿の人も気分転換に、ちょっと昼寝しに来てました。

闘鶏

11.7.3

 姿も立派なニワトリ。まるで、若仲(じゃくちゅう)の絵みたいだ。実はこれ、バリ島の闘鶏で使うニワトリ。闘鶏は賭け事だから、強くなるように男達が大切に育ててているのだ。いざ本番では、足にナイフを結んだ2羽が飛びかかると勝負は一瞬にして決まる。どの男達もこればかりは夢中!