from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2011年5月   HOME

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ドリアン

11.5.30

 ドリアンの山。今は旬なので、道ばたにはドリアン売りが並ぶ。個性的な臭いと味がチーズのようだと称する人もいて、好きな人にはたまらないフルーツの王様。でも、苦手な人は見向きもしない。万人に愛されなくても、一部熱狂的支持者がいるおかげで王様になったのか? ちなみに女王はマンゴスチン。

村祭り

11.5.27

 バリの村祭り。至る所で祭りを見かけるが、観光化されていない村の祭りはとても素朴。晴れ着姿の村人が総出で寺にお供えし、音楽やダンス、ワヤンクリッを奉納。昔の日本の風景に似ているとよく言われるけれど、70代の方から、昔の東京世田谷のお神楽も似ていると教わり、ビックリ!

カエルのワヤン

11.5.20

 カエルの影絵芝居が始まるよ! 照明器具のガラスの上にペッタリ張り付いたカエル。光を透かすとワヤンクリッ(影絵芝居)みたい。途中でバッタやゲッコー(ヤモリ)、蛾も参加して「真夏の夜の夢」を演じてるのかのよう。満月の夜、ホタルたちも華を添えながらワヤンクリッは延々と続く。

南国フルーツ

11.5.15

 南国のフルーツの一盛り。中でも今はランブータンが旬なので美味しさも格別。どこのパサールでも山とある。赤い毛に覆われた皮を割ると、プルルンと白い実が現れる。もちろん、マンゴスチンもドリアンも美味しいけれどね。フルーツはお菓子はもちろん、サラダや煮物、スープにも使えるのだから、便利〜。

バグース

11.5.11

 ティルタ・サリの名誉会長バグース・マンデラ氏は35年来の友人。夕刻、バグースが袋から愛用の胡弓を取り出してお祝いに演奏披露。親しい人がグンデールで合奏に入ると、ライスワインの酔いも加わり、いい気持ち〜。美味しい料理と音楽とダンスのチャンプルーチャンプルーがバグースの理想とか。

バビグリン

11.5.6

 バリの儀式のための料理バビグリン(豚の丸焼き)が到着! みんな大好きでこれが一番のごちそう。まず串刺しの棒を抜いてから、耳の端を切り取り神様にお供えする。表面のカリカリに仕上がった皮とその裏の脂身を一緒に口に入れると、なんと美味な! ラワール料理やタニシの煮物などと共にパクパクと食す。シアワセ〜!