from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2011年4月   HOME

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双子とナース

11.4.30

 外国人の双子の赤ちゃんと二人の子守。一台のバイクに仲良く乗ってちょっとお使いに。バリはいろいろな人が混じり合ったチャンプルーカルチャー。何世代も前から渡ってきた中国系、マレー系に韓国や日本、それにオーストラリア、フランス、ドイツなど白人系、最近はロシア人も目立つ。みんなが集まるといろんな言語が入り交じり、これまたチャンプルー!

儀式と少女

11.4.26

 今日は村でバロンのお祭り。たくさんのお供えの前で少女たちをパチリ。晴れ着を着てうれしそうな表情が超可愛らしい! こういう光景がいたるところで見られるのがバリ。きれいに飾ったお供えは、村人が頭の上にのせてお寺に持ってきた後、みんなで分けて持ち帰るらしい。生活を楽しむ上でなかなか合理的だな。

bunga

11.4.22

 庭の水盤に咲いた花。スイレンの一種みたいだけど、フサフサとした毛で覆われた花弁は繊細で愛らしい。とにかくバリでは植物の種類が豊富。インパクト大から可憐なものまで色々。次々咲くから、花を採ってもだれも文句を言わない。花は買う物じゃないのです。

成田空港

11.4.14

 成田空港がガラガラに空いている。イミグレカウンターも待ち時間ゼロだし、デューティーフリーショップもお客はまばら。ちなみに右の美しい女性2人は看板で人ではない。地震直後は脱出する外国人で溢れていたそうだが、その後はさっぱり。空港で働く人たちは「困りました」とぼやく。あらゆる所で自粛ムードはしばらく続くのかな?

ティアスサーナ

11.4.7

 原発事故処理は一進一退。しばらく、私たちは放射能とおつきあいしなければならなくなった。なんとなく元気が出ずに落ち込んでいる人も多いみたい。でも、このスポーツカフェは元気にがんばる。サッカーも高校野球もラテンの乗りで大騒ぎ。みんなで見れば熱くなれる? 自粛ムードなんて吹き飛ばそう!