from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2015年12月   HOME

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ムルカット

15.12.29

 満月と新月の日、バリでは大人も子どももムルカットというお清めの沐浴をする。近所のムルカットの名所にはバリ中から大勢の人がやって来て、次々と小さな滝壺に飛び込む。みんなビショ濡れ。普段は静かな水場なのに、どこから来たのか家族連れのものすごい行列ができるのだ。滝に打たれてお祈りを終えると、晴れ晴れした顔で険しい谷を登って帰っていく。

シルサック

15.12.20

 雨季は果物の季節。トゲだらけの実はシルサック。庭に生っていたのを採ってきた。割ると中は白い果肉でさわやかな香りだ。ジュースにすると上品な甘みで、ラフランスより美味しいかもしれない。村のおじさんがジャングルから毎日のように色々な果物を採って持ってきてくれる。熱帯生活の喜びのひとつです。

ケハン寺

15.12.11

 ケハン寺では3年に1回の大祭。観光地にはない、昔ながらののどかなバリがここでは見られる。寺の境内には、村人が手作りした美しいお供えが山と積まれ、熱心にお祈りする人がひっきりなしに続く。色も鮮やかなお供えは、果物やお菓子、花々などが器に飾られ、とても丁寧に作られている。バリの村の女性は全員これを作れるのだからびっくり!東京にもこんな習慣があればいいけど、忙しすぎてまったく無理!

ルジャンの女の子

15.12.6

 バリの古都バンリのケハン寺で大きなお祭りがあった。今日はこれから儀式のためのルジャン・ダンスを少女たちが踊る。日陰で、ダンスが始まるのをみんなで待っているところ。衣装もつけ、可愛い帽子をかぶり、化粧も完璧。後は出番を待つだけ。村人が差し入れてくれたお菓子を食べながら携帯チェックするのは日本の子と同じだ。