from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2013年12月   HOME

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花屋

13.12.30

 最近バリでも花屋が目につくようになった。店には南国の鮮やかな花々が所狭しと並び、つい見とれてしまう。かかえるほど沢山買っても、東京と比べると安くてビックリ! 花はバリ人が毎日のお供えに使うけれど、今では贈り物や、イベント用、ホテルや家の花瓶に生けたりと、用途も増えて花屋の登場となったわけ。村人は香りのよい花を髪にさす習慣もあるから、文字通り花に囲まれた日々なのだ。

葬式

13.12.27

 バンリというバリの古都で友人のお父さんの葬式があった。名家の主が亡くなり、一族、村人などが大勢集まり弔った。バリの葬式は明るくてカラフル。ヒンドゥーの神々の可愛らしい張りぼて人形の中に棺が置かれ、火葬する。その後の輪廻転生をみんな信じているので旅立ちをにぎやかに祝うのだ。日本の葬式とは大ちがい。

豚

13.12.21

 すれ違った軽トラの荷台に積まれているのは…丸々と太った豚たち。耳や尾を動かしてブヒーと鳴く。かわいそうと言っても、これも現実。豚料理は、お祭りでは最高のごちろう。すでに処理された肉屋の肉を食べてて、かわいそうとは言えない。よく考えるとかわいそうだけど、考えなければ大丈夫、というのも欺瞞的だ。ご馳走が増える年末年始、ちょっと考える。ちなみにバリでは豚は神様の一つで、大事にされている。

ジャンプー

13.12.15

 ジャンブーという不思議な形のフルーツ。食べるとナシのような歯ごたえと味。バリの田舎には、市場では見かけない果物がいろいろあって、どれが美味しくて食べ頃なのか、村人はよく知っている。市場で売っているのは,商品にしやすい規格化された物なのだろう。ジャングルに自然に実った物はもっと多様で面白いのだ。

もみじ

13.12.7

 東京の公園では、まだ紅葉は健在。日に透かすといっそう鮮やかな、真っ赤なモミジ。キレイ〜、と大勢の人が 喜びの声あげ、子どもたちはモミジの周りを駆け回る。やがて葉は落ちて冬の姿になるけれど、来年もきっと赤く燃える。師走に入って忙しくなってきましたが、風邪など引かないように、お勤めの皆さん、そして受験生の皆さん、がんばって!