from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2016年5月   HOME

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プレボン

16.5.30

 こんどはプリアタン王家のお葬式。牛型の棺、その後バデという山車を村の男達がかついで火葬場まで持って行く。亡くなったのはバリで初めての幼稚園を作った女性で、一生をその仕事に捧げた人。家族、教え子、村人、それに観光の外国人が加わって賑やかな儀式になった。炎天下、担ぐ人も見守る人も汗だくになりながらのお別れ。景気づけの生BGMバラガンジュール隊もがんばって儀式を盛り上げたのはもちろんだ。

ヘリコニア

16.5.22

 熱帯植物の迫力!赤と黄色の40センチ以上のヘリコニアが庭中に繁殖。ヘリコニアはオレンジ色のものなど種類が多くて熱帯らしい大きな花。しかし、成長が早いから思いきり切り取らなければ、どんどん増えるのだ。「きれい」と見とれている場合ではなく、根から一掃する人もいるくらい。でもやっぱりヘリコニア好きだな。

16.5.16

 笑顔がはじけるバリの子どもたち。学校帰り、塾のような所でみんなアイスキャンディをほおばっている。バリでは子どもは大切にノビノビ育てられるけれど、やっぱり勉強も大事。この頃は「KUMON」の看板が村のあちこちにあって日本式の勉強も人気のようだ。看板には「成功のために数学と英語を」と書いてある。でも子どもたちは「日本の子どもは勉強が得意だけど、僕たちは遊ぶのが得意だよ」と、いたって明るい。

バラガンジュール

16.5.9

 バリ、ウブド王家のお葬式。25mもするバリの御輿や牛型の棺を男達がかついで火葬場にもっていく。まるでお祭りのようだ。そこに男の子たちのグループが太鼓やシンバルを大音量で打ち鳴らして景気づける。バラガンジュールといってケチャのように色々なリズムが重なり、にぎやかで勢いがある。これを東京でやったら「うるさい!」 と怒られたそうだ。夢中になって勢いがどんどん増していくバラガンジュールって好きなんだけどね。