from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2010年7月   HOME

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スモーク

10.7.28

 コーヒーサーバーからモクモクと煙が…。ご心配なく。夏日が続くこの頃、スタッフによる涼の演出です。ドライアイスを水に入れれば、ご覧の通り、スモークができあがる。このイベントにみんな大喜び。まもなく米国留学するKさんは、さっそく取手を持ち上げ「自由の女神」像に扮したのです。

水遊び

10.7.24

 連日猛暑。暑〜い! こういうとき、子供は水に飛び込む。近所の水路では、たくさんの子供たちが水しぶきをあげて大はしゃぎ。お母さんたちは岸辺で待ってておやつを渡してくれる。すばらしき幼年期時代! 近づくとビシャッと水をかけられたけど、おかげで、幸福な子供時代を思い出した。

芙蓉

10.7.19

 昨日から、30度を優に超える本格的夏日だ。そして、フヨウの花の季節。直径25センチほどもある大輪の花がいっせいに咲いた。花弁のフチがほんのりピンク色に染まり美しい。真夏日の炎天下でも元気なのは、フヨウの花とサッカー小僧たちばかり。大雨は困るけど、夕立でもあればいいのにね。

古書店

10.7.14

 うぁー、本の壁! 古書店街神保町の中でも迫力あるディスプレーで目立つのは田村書店。文学全集の初版本などが山と積まれ、黄色の値札につい目がいってしまう。この本の山、なぜかコレクター心をくすぐられるのだ。フフフ,漱石全集? いや、やっぱり梶井基次郎でしょ。と、店の前を通るたび、誘惑にかられるのである。

インドネシアフェスティバル

10.7.12

 代々木公園のインドネシアフェスティバル。東京にいるインドネシア人が大勢集まる。ステージで、私のインドネシア語の師匠、加藤くんが国民的ソング「虹」を歌うとみんな大喜び! いっせいに前に飛び出してダンスダ〜ンス! 屋台の店も大人気。ビンタンビールはすでにsold outだ! 

毘沙門天

10.7.8

 神楽坂中程の毘沙門天。22日から夏祭りだ。夕方には境内の提灯に灯が点り、路地を入ると粋な三味線の音が聞こえてくる。まるで別世界にスリップしたかのようだ。縁日のホオズキ市や金魚すくいもなつかしい。ボカボオフィスからそう遠くないので、たまには浴衣姿で夕涼み、というのも一興かもね。

apple

10.7.3

 iPadにiPhoneにスタバ。たしかに便利な道具。でも、サッカーW杯を観ていると、これらによって身体の持つ可能性がどんどん狭められていくような一抹の不安も。選手たちは集中した一瞬の動きで限界を超えていく。自分が買った道具に限定されるなんてつまらな〜い。ファンタスティックに使いたいね。