★from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2008年4月   HOME

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銀杏

08.4.27

目には青葉、山ほととぎす初鰹。季語が三つも続く過剰なまでの初夏の情景です。でも、銀杏のあふれんばかりの緑色を目にすると、この表現がピッタリ! 生命力が過剰でなければ、ズンズンなんて成長しないもの。ゴールデンウイークが終わる頃には、すっかり大人の樹になっているでしょう。

籠の鳥

08.4.24

チェンマイで正月に功徳を積みました。お寺で売っている鳥籠に入った小鳥を買って、放してあげるのです。日本古典の放生会です。籠の鳥を放した瞬間の清々しさ! いいことをしたなーと思います。でも、この鳥を捕まえて商売をした人の罪はどうなるのかな? ちょっと疑問です。

タイ水掛祭り 08.4.17

タイ、チェンマイの正月の水掛祭り。トラックの荷台に仲間が乗り、走りながらバケツで水を掛け合う。それはそれは壮絶! 自然の恵みに感謝するのが起源ですが、現在は観光客も一緒に大騒ぎする無礼講。カメラもお構いなしなので、決死の覚悟で撮影。3日間は全身ビショビショになっても怒ってはいけない。
ワットポー寺院

08.4.11

これはスター・ウォーズの秘密基地? ではなくて、バンコクのワットポー寺院の天を衝く尖塔。日暮れにライトアップされ、神々しいまでの未来的イメージ。でも我々のお目当ては、寺院内のタイマッサージ施療室。押したり伸ばしたり、極楽の気分に浸ります。マッサージ師の女性たちが天女のように見えます。

桜と子供

08.4.6

東京で満開の桜はあっという間に散り始めました。その風情も美しい。散った花弁が辺り一面に敷き詰められて、薄桃色が広がる。子供たちは、花弁を集めては撒きちらす遊びに嬉々として興じています。時間を惜しげもなく使う子供たちが羨ましい春の日でした。

卒業式

08.4.3

先週の写真です。卒業式にでる女子大生たち。大学の街神保町に、大勢の晴れ着姿があふれました。
いつの頃からか、女子大生にはマンガの『ハイカラさんが通る』のスタイルが定着したけれど、その経緯自体は忘れられたようです。現実が虚構を真似しているのが現代ですね。