from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2016年6月   HOME

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ジャックフルーツ

16.6.28

 ウブドの友人の家で見たジャックフルーツの実。10m以上の巨大なジャックフルーツの樹の下の方にまるで接ぎ木したかのように実がついている。バリではよく接ぎ木をして何の木なのか分からない不思議な植物がたくさんある。ジャックフルーツはナンカと呼ばれ、そのまま果物としてもスープなどの料理に使っても美味しい。目と鼻の先にぶら下がっているから驚いたけど、何か文句ある?

海の男達

16.6.22

 船着き場がないので、男たちが海に腰までつかって岸に接岸する。客が乗り降りするときも手を取って落ちないように助けてくれる。真っ黒に日焼けした精悍な海の男たちの働く様子は見ていても気持ちがいい。インドネシアには多くの島があるから、風情のある船旅も面白そうだ。バリに行く方は船旅もいかがですか?

16.6.19

 バリ島の東、ペニダ島から早朝の船で再びバリ島に戻る。バリ島まで船で30分。あっという間だ。ペニダ島は近いのに観光客は少なく、有名な寺院へ巡礼するバリ人が目立つ。船着き場では、海の男達が波立つ岸辺から腰まで海水につかり、客を船に乗せてくれる。早朝、空と海が解け合い、まるで黄泉の国から現世に戻っていくかのように幻想的な船旅だ。

プール

16.6.11

 庭のプール工事が終わった。半日で水がいっぱいに溜まり、とりあえず水漏れ修理は成功。石のタイルのせいで波紋が美しい。この水は源泉かけ流しの天然水で、下の田んぼに流れる仕組み。浄化装置なしで使えるエコ・プールだ。近くの水の寺グヌン・カウィ・スバトゥと同じ水源なので村人には霊験あらたかなマンディ場かもしれない。村人が熱心に作ってくれた。

お米干し

16.6.5

 バリの田舎の道の風景。刈り取った米はまず道路に広げて干す。でもほぼ車線いっぱいまで広げるものだから、通行する自動車に踏みつけられてしまう。でも村人は平気でティダ・アパアパ(どうってことないよ)。最初は気にしてソロリと通っていたけれど、だんだん慣れてきてこちらもお構いなし。ここではお米は1年に3回取れるから食料事情は豊かだ。ご飯におかずを乗せたナシ・チャンプルは定番の食事で、かなり美味しい。