from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2012年12月   HOME

07/|6月7月8月9月10月11月12月| 08/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
09/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 10/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
11/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 12/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月
12月
13/|1月 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 14/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
15/1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 16/1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
17/1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月

マスク

12.12.25

 バリでは仮面劇も盛ん。シリアスな表情だけじゃなく滑稽なキャラクターも多いのだ。踊り手がこれを付けた途端、別人に変化するから面白い。目を大きく見開いておどけた身振りで動き回ると村人は腹をかかえて大笑い。南国の、夢の中の出来事のよう。

練習

12.12.20

 バリの新作レゴンダンスの稽古風景。夜遅くまで、ガムラン楽団もダンサーもみんな真剣そのもの。ああでもない、こうでもない、とアイデアを出し合って楽しい雰囲気だ。舞台には、ご主人の飼っている犬もおつきあいして一緒にポーズ。

葉っぱの傘

12.12.11

 バリの雨降りの風景。傘がなくても大きな葉っぱがあれば大丈夫。突然の雨でも、葉っぱを頭にのせた村人たちがゆっくり歩いて家路につく。あわてず騒がず、ティダ・アパアパ。どうにかなるさ、と楽天的。豊かな自然と共に生きてますからね。

ライチ

12.12.8

 バリの雨期はフルーツの季節。どれも果汁たっぷり、美味しい。裏山では天然のライチが鈴なりになった。でも高すぎて取れないよ、と言っていたら、庭番のサディアさんがスルスル登って取ってきてくれた。さすが木登りの天才。可愛いピンク色のライチは甘酸っぱい!