from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2010年8月   HOME

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残暑

10.8.30

 今年の残暑はきびしい! 目がチカチカすると思ったら光化学スモック注意報も出た。暑いと誰もが冷房するから、外はいっそう暑くなる。なんたる悪循環! 赤道直下のバリ島の方が過ごしやすいのだ。何度言っても誰も信じてくれないけど、これ、ほんとうです。

自転車置き場

10.8.27

 新手の自転車置き場。ボカボのご近所、自転車専門店「玄武」の店頭に出現。止めてあるのは確かに自転車なのに、それが馬に見えてくるのは私だけ? 荒縄を巻いたパイプや皮のサドルの感じから馬止めを想起させるから? 正気を失いそうなほどの酷暑のせいか? 馬の鼻息にいななきも聞こえてきたかのような…。  

トワイライト

10.8.22

 夕刻の大空一面がピンク色に染まった。この微妙な時間帯、神保町交差点は別の街のよう。キレイだな〜。今年の夏は空を見上げる事なんてあまりなかったから、この光景に心打たれる。あまりに暑くて冷房の効いた部屋で過ごしてばかりいた。まだまだ暑さは厳しいけれど、お盆も過ぎると微かに秋の気配も感じられる…。

cooljapan

10.8.16

 東京の街に外国人の姿が増えた。中国語や韓国語の話し声を聞くのも今では当たり前だし…。目立つのがクールジャパンに引き寄せられた若者たち。ドイツから来た子は「東京はすーごく暑いけど、ライオンは必要アイテムなの」と、ぬいぐるみを背負ってがんばる。カワイイものイッパイ買いに原宿に行くらしい

オニフスべ

10.8.13

 長野県の高校の校庭で発見。直径30センチほどの白い塊。これは夏でも残る雪渓? それとも発砲スチロール? いいえ、オニフスベという名の巨大なキノコです。私もはじめて見たが、なんと食べられるらしい。バターで炒めるとマシュマロのような舌触りだとか。おみやげに持ち帰ろうと思ったけど、学校のものなのであきらめた。一体どんな味なのか試してみたかったな〜。

ラドリオ

10.8.9

 夏草が茂る神保町の裏通り。すごくレトロな光景。喫茶店「ラドリオ」は看板も店内も懐古感溢れるが、店に集まるお客もシルバーエイジが多いのだ。たとえば白髪にベレー帽を被った絵描きさんとか…。向かいのタンゴの店「ミロンガ」も、もちろん懐かしさでは負けていない。バンドネオンのリズムに合わせ、ついステップを踏んでしまう裏通り。

兵士

10.8.6

 突然、傷ついた日本軍兵士が神保町の雑踏にあらわれた! スタバでコーヒーを飲む私の目の前を、足を引きづり、よろめきながら通り過ぎる。店内の客は異様な姿にギョッとする。70代の夫婦は「あんなに包帯イッパイ巻いてたら歩けないよね」と冷静なコメント。 実は、自主制作映画の撮影でした。神保町は戦災で焼け残った建物が多いから、ロケにピッタリ?

こなつ

10.8.1

 部屋はフルーツの香りいっぱい! 正体はスタッフの実家から頂いた山盛りの土佐の「こなつ」。仕事の合間にフルーツの甘〜い快楽に浸り、パクパク貪る。柑橘類なのに内側の白い部分もそのまま食べられるので、ズボラ人間にはうれしい。皮を刻んでマーマレードにしても美味しそ〜! ズボラだけど、美味しいものを考えることには勤勉なのだ。