from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2015年5月   HOME

07/|6月7月8月9月10月11月12月| 08/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
09/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 10/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
11/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 12/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月
12月
13/|1月 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 14/|1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
15/1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月 16/1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
17/1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月

銭湯

15.5.31

 5月なのに連日の夏日、東京は暑いです。神保町オフィスのすぐ近くにある銭湯「梅の湯」にでも行ってサッパリしたい。この銭湯、実は皇居ランナー たちの御用達なのです。ランニング姿で駆け込む人を見て納得。昔ながらの銭湯が都心から次々消えていく中、「梅の湯」は健在。名物の電気風呂はちょっとビリッとするけれど家風呂にはない新感覚。湯あがりに神保町散策もいいかも。

孔雀サボテン

15.5.28

 神保町の路地でサボテンの花発見。鮮やかな赤い花は孔雀サボテン。直径25センチはある大輪の花だ。サボテンの花はビックリするような鮮やかな色が多い。成長期に太陽の光と適度な水を与えて、休眠期には水を控えれば、こんなに見事な花が咲く。トゲだらけのサボテンに鮮やかな可愛らしい花を見つけたときのうれしさと言ったら……ちょっとした驚きです。

ヴィウエラ

15.5.18

 陶芸家の友人のミニコンサート。ギターの先祖、スペインの古楽器ヴィウエラを特別に復元して、バロック時代の舞曲やファンタジアなど美しい音色が画廊に響き渡る。ポロロンと弾くとみんなうっとり。6つの復弦のスマートな形に繊細な装飾が施してある。ここからギター、ハープシコードになり、日本に渡って琵琶になったそうだ。彼だけじゃなくて、美術家は楽器演奏の得意な趣味人が多いみたい。

葉桜

15.5.11

 G・Wも終わりこの頃は初夏の気候だ。桜の名所のここ、一月前は花見の宴会場所だったが、もうすっかり緑が生い茂って木陰が気持ちいい。日本のソメイヨシノがクローン化されたためいつか一斉に寿命が尽きてしまうらしいが、そんな悲しいことにしたくない人たちは早速樹木の手当をしだした? たんに広がりすぎた枝がポッキリ折れないように竿で補強しているのかもしれないけれど……。みんなサクラに対しては特別な思いを持っているらしい。