from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2012年1月   HOME

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空

12.1.31

 夕暮れ間近の空。大きな空には雲が浮かんでいる。よけいな物がないこんな風景もいいものだ。情報過多の現代人には、こんな大きさが必要かもしれない。雲の意外と速い動きも、刻々と変化する暮色も、しばらくの間眺めてみたい。きっと自分の夢やあこがれも、大空に重なって見え始めるだろう。

雪

12.1.25

 神保町のボカボ前の道。今夜は寒いな、と思って外に出たら、雪が積もってる。表通りには人も車も通っているけど、雪の日の街はシーンと静か。雪国の人は慣れている雪の扱いも、東京では少し積もっただけで、どうしたらよいのやら、途方に暮れる。大喜びするのは子供だけ?

マラッカの行列

12.1.19

 マレーシアのマラッカは中華とマレー文化が混ざりあった古の港街。だから料理が激美味しい。いつも行列ができる大人気の鳥飯屋。どんなに待っても、ここの蒸し鶏と団子、それにライムジュースが飲めれば幸せ。狭い路地が続くオールドシティは世界中どこも個性的で面白しろいのに、ニューシティはどこも高層ビルが並ぶだけでつまらないな。

ブアブアハン

12.1.13

 雨季はフルーツの季節。どれもジューシーで甘〜い。クロボカンの果物屋は、当たり前だけど果物だらけ。甘い香りがプーンと漂ってくる。天井からもバナナやオレンジ、パイナップルがぶら下がり、マンゴスチン、ランブータン、マンゴー‥‥あらあら、店員のお姉さんたちも果物の仲間のように見えてくる。

祭りの夜

12.1.6

 新年を祝う村祭りでは、芸能だけじゃなく、賭け事にも熱狂的。バリではギャンブルは神事で、神様に近づくための神聖な行為。恋愛や結婚も、土地の売買も、身体を張った勝負だ。サイコロを振る村の男達の真剣な表情には気迫がみなぎる。舞台ではジョゲッ・ブンブンというディスコ大会が盛り上がっているというのに、少しも動じない。

クチチャン

12.1.1

 これは牡丹の花?いいえ、バリのクチチャン。直径20cmはある大輪の花。あまりに艶やかで見とれるけれど、鑑賞するだけでなく料理に不可欠の花。ミョウガに似ているが、もっとインパクト大。これを入れないとバリ料理の味は決まらない。元旦の料理にもたくさん使って頭をシャッキリさせ、新年をスタートさせました。