from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2009年8月   HOME

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足達

09.8.29

 足で仲良くお話し。地下鉄大江戸線はご存じの通り車幅がせまい。だから前の人と足が触れてしまうのだけど、素足だと友好的に見えるのはなぜ? 最近は、夏の履き物に下駄をはく人がめっきり増えた。和ムードが高まると、光景がやさしく平和になる?

お別れのバッタ

09.8.25

 夏の思い出を残してショウリョウバッタ(たぶん)が横たわる。バッタとして跳ねるのは一夏限り。一生の3分の2が卵の状態らしい。活動期が短過ぎるかどうかは人智を超える。それにしても、今年の夏は短い! 今日などすっかり秋風だ。今夏やり残したことが多い気がするのは私だけ?

昼寝

09.8.22

 夏の午後の昼寝。公園の木の手入れをする職人さんたちが気持ちよさそうに小休止。蒸し暑い外で仕事しているのだから、気持ちよくわかる。昼のお弁当を食べたら当然横になりたくなる。ベンチの並ぶ方向が同じなので、みんなの寝る方向も同じ。整然と並んだ昼寝です。

8月15日

09.8.18

 終戦記念日。靖国周辺である神保町では、早慶戦のように右翼と左翼の意地の張り合いがおこる。その間を右から左にと忙しく動き回るおまわりさんたち。ちょうどきれいに遠近法になったところをパチリ。その姿は戦国時代の足軽を思い起こさせる。ところで、美的感覚が右と左では全く違う。右は騒音ポップカルチャー、左は手作りロハス。どっちがステキか、迷惑か、悩むところ。

安中の工場

09.8.12

 工場萌え第2弾。夕日に照らされた群馬県、安中の駅光景。妙にレトロモダンな別世界! 駅に止まった鉱石運搬車らしき前景と、向こうに広がる錆びた工場郡が不思議ムードを高める。亜鉛精錬工場は昭和期、近代化の産物。日本が今のような情報社会にシフトするずっと前、未来が信じられたという痕跡かも?

石灰工場跡

09.8.7

 最近工場萌えしてます。特に大正・昭和の古い工場跡には心躍る。群馬県下仁田にある石灰工場乾燥小屋は知る人ぞ知るマニアの巡礼地。大勢の職工たちが石灰を板に乗せて乾燥せた小屋だ。隣には採掘機械らしきものもあるが、この木造小屋の迫力には圧倒される。全体が骨のように白く脱色し、かなり美しい! 後方の巨岩は石灰岩の塊? 

楽器屋

09.8.4

 神保町が本の町なら、 お茶の水から駿河台にかけては楽器の町だ。たくさんの新、旧の楽器を扱うショップがならび、エレキ、アコースティック、クラシックとジャンルも様々。楽器探しは本漁りとはまた違う面白さがある。好きな本とレコード、それに楽器、最後にたっぷり自由時間さえあれば、最高にシアワセ!