from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2007年7月   HOME

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07.7.31

新宿南口、ドーナツ屋の前に行列する人たち。ドーナツを買うのに2時間も待っているらしい。
蒸し暑い中、なぜ?? 
「人が欲しい物が私の欲しい物」という消費の自動運動は止まるところを知らないようです。
ドーナツより時間が欲しい! と切に願う私はへそ曲がりなのか?
07.7.26

走る餃子屋「林林餃子」がボカボの前を通ります。
さお竹〜と同じ節回しでギョウザや〜の声が胃袋を刺激する。
早速呼び止め注文すると、その場でカリッと焼いて一皿500円。
添削三昧の中に突然飛び込むギョウザ。これがうまい! 皆でパクパクほおばり、午後のおやつになりました。
07.7.22

これは何か?
ボカボ真向かいの沿道に転がる、いえ固定された石の球体群のひとつ。
要するに、「ここからは歩道だから車お断り」というネオリベ人間コントロール装置。名目は、小学館マルチメディア部や「パタゴニア」が入る瀟洒なビルの環境アート? 
我々はちょっと休憩に腰かけたり、生活の一部になってます。
07.7.20

これは看板。
このところボカボでは添削ラッシュが続いてます。肩こり、腰痛、足の疲れのみならず、目もショボショボ。
すぐ裏の通りにある整体屋さんは校長はじめ中年スタッフには貴重な店。
マッサージ後の顔の表情は、別人のようにダラーンと緩みます。
これからまた集中してがんばろうっと!
07.7.16

1F「vocabow creative」の大テーブル。部屋のまん中にドーン!と迫力いっぱい。どんな仕事もクリエィティブに対応できるようになってます。
デザインが興味を引くせいか、前を通る人たちから「何のお店ですか?」とよく声をかけられます。
今、ここを使った面白いイベントを計画中。手前はパピルスの繁る人工簡易湿地帯?
07.7.12

「倉木コーヒー商店」はボカボのすぐご近所。コーヒー豆はここで買います。
店の奥に見える銀色の機械は機関車?ではなくて、焙煎マシン。日に何度かコーヒー豆を炒る香りが我がオフィスにも届きます。
角の「キッチンマミー」の奥さんはあまったパンを小鳥たちにあげるのが日課だし、ボカボの界隈には生活の営みが見えます。
07.7.10

名物喫茶店「さぼうる」通り。
灯りがともる頃、路地は行き交う人でにぎわいます。「さぼうる」は露、仏語を思わせますが、やっぱり「サボる」から洒落で名付けたに違いない。学生街の神保町ですからね。
ウィーンの老舗カフェもそうでしたが、ご年輩のオーナーが店を仕切ってます。苺ジュースとバタートーストでタイムスリップはいかが?
07.7.7

今日は七夕。
打ち合わせが終わり、九段坂を下って神保町に帰る途中、右手牛ヶ渕のお堀。
春はピンク色に花が咲き誇っていましたが、今は緑一色。中央には蓮の葉が生い茂り、周りにはホテイアオイのような水草が水面を埋め尽くす。とにかく緑!緑!緑! 東京のまん中に自然の生命力を感じさせる場所があるんですね。
07.7.5

神保町の小さな新刊書店。
靖国通りに面した老舗古本屋の中でがんばっている十字屋さん。
まわりが店じまいすると、がぜん異彩を放つレトロな照明。また、品揃えがマニアにはたまらな〜い。
ARMY、NAVY&POEMだなんて、かなり不思議なコンビネーション。
買って買ってと本に誘惑されて2冊購入しちゃいました。
07.7.3

バリ島の思い出に飛んできました。
よく行くホテルのビーチサイド。ほとんどこの世の楽園です。
写真では見えないけれど、忠実なホテルボーイたちが背後に控えて至れり尽くせり。
でも、寝そべってひたすら本を読む人と添削でビジネスルームにこもる人。ここでも格差社会はくっきり表れます(?)