from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2007年8月   HOME

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07.8.27

地下鉄の車内にはいろいろな人がいて、ビックリすることも多い。でも、これは普通の足光景。
「スーパーモデル並の足」と「無頓着でげんなりする足」の中間ぐらいでしょうか? 想定範囲内にある普通の品格。居眠りしていても自分の下車駅ではちゃんと起きます。
07.8.23

神保町の路地裏の街灯に灯が点ったところ。夕暮れ色に染まった大きな雲も空高くに見える。
上を見上げると電線が幾本も不規則に並んでいてIT社会が可視化されてます(見えすぎ?)。神保町は古さだけが自慢じゃないよと言いたげですが、この風景やっぱりレトロな感じがするのはなぜ?
07.8.20

残暑はまだ続いてますが、蝉しぐれの音にも秋の気配を感じます。
足下にはお勤めを終えたセミがあちこちに横たわり、大きな木の下だとポタポタと降ってくる。セミは暑い夏だけが一生ですから。
これは十字架に乗ったように見えますが、たまたま石タイルの継ぎ目なだけ。
07.8.16

銭湯「梅の湯」はボカボのすぐ近く。
昔の建物を建て替えてビルの1Fにあります。
名物電気風呂はリウマチに効くらしいが、ビリビリっと感じてちょっと恐い。
ここは地元の人たちの憩いの場ですけど、皇居の周りを走るランナー御用達で、短パン姿の客も来ます。昔ながらのちょっと熱めのお湯がなつかしい!
07.8.12

花火を撮ろうとして「手ぶれ」、の第2弾。
本来、写真中程の夜空に花火の姿が見えるのですが、シャッター速度のせいでタイミングを逃したよう。
その結果、この世の物とは思えない、酔っぱらった神保町交差点になってしまいました。カメラマンはシラフですけど。
07.8.11

今夜は東京湾の花火大会。
打ち上げられた花火が皇居方向に見えたのであわててパチリ! 
残念、網膜が感知した尺玉の姿は、手ぶれで捉えられなかった。かわりに街の灯りの帯がクッキリとサイケデリックに。

神保町交差点通行中に、体を張った撮影でした。
07.8.7

暑いときは食べる! 
讃岐うどんの人気店はうどんどんぶりと格闘する学生、サラリーマンで、いつも満員。午後遅めに行くとご覧の通り「SOLD OUT!」。
麺類を愛する私としては、その喪失感たるや筆舌に尽くしがたいものがある。傷心(胃?)をかかえ神保町の路地を彷徨うのであった。
07.8.4

神保町でみつけた夏の花、芙蓉。
たくさん花を咲かせています! 
住民が植えた苗が大きく育って高さ、幅とも3メートル超の巨大な街路樹に成長。
夏の日差しによく似合うと思ったら、ハイビスカスの仲間らしい。

暑さのせいで朦朧とし、神保町トロピカルゾーンにさまよい込んだようです。